31pieces

投稿した短歌などを載せていきます
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短歌「走る」

特急が通り過ぎてく無人駅どこへも行けない僕と紫陽花
(6/23 「土曜の夜はケータイ短歌」穂村弘さん選 放送外採用)


テーマ「走る」で詠んだ歌。
最初は紫陽花じゃなくて蒲公英にしていたんですが、蒲公英って綿毛になったらどこかへ飛んで行けるよなぁ、と気付いて紫陽花になりました。
放送外ですが穂村さんに選んで頂けて嬉しかったです。
大好きなので…!

「回転ドアは順番に」の文庫版も買いました。
東直子さんとの共著です。
ちょっと不思議でとても切ない、淡い雰囲気の素敵な歌集です。


過去投稿短歌 | 17:48 | comments(0) | -
修学旅行短歌



さわさわとさざめく夜のひとかけを甘い秘密のように分けあう


(2007年5月5日 「土曜の夜はケータイ短歌」採用 <今夜は10代限定!「心に迫る短歌」〜対決スペシャル〜> )


この回は電話出演で短歌のトーナメントを行うということで、電話出演は恥ずかしいなぁ…と思い(でも後に別の回で出演させて頂きましたが/笑
)出演を希望しない枠で一首だけ投稿した記憶があります。
ちなみにこれはテーマ「修学旅行」に投稿しました。

修学旅行の夜の空気って独特で、後で思い出すと妙に切なくなります。


過去投稿短歌 | 13:55 | comments(0) | -
短歌「春」


あの頃の鈍い痛みに「青春」と名前を付けて誤魔化している
(「土曜の夜はケータイ短歌」 2007年4月14日放送分採用)


今日こそは真っ直ぐ君まで駆けていく春一番の強さを借りて
(「土曜の夜はケータイ短歌」 2007年4月28日放送外採用)


どちらもテーマは「春」で、ふかわりょうさんに選んで頂きました。
二首目は自分で詠みながら、あの猪木さんの物真似をする春一番さんを思い出してしまっただなんて、まさかそんな。笑
あ、でもどちらでもいいと思います(いいのか)


過去投稿短歌 | 17:35 | comments(0) | -
写真短歌


小林が猪木の顔して割り込んで儚く散ったツーショットの夢

(2007年3月24日 「土曜の夜はケータイ短歌」 企画「忘れられない写真短歌」)



これは写真家の梅佳代さんに選んで頂きました。
「ほんと小林は空気が読めなくて……」とのコメント(笑)

ちなみにこれは、友達が好きな人と写真を撮りたい、ということで私がシャッターを任されたのですが……結果はこのように(笑)


梅佳代さんの撮る写真はとてもユーモアに溢れていて、思わずツッコミたくなるような写真がたくさんあって大好きです。
中でも「うめ版」がオススメ。言葉と写真の組み合わせが絶妙で、絶対吹き出します(笑)

前から好きだった梅佳代さんに選んで頂けてとてもしかった一首です。


過去投稿短歌 | 09:27 | comments(0) | -
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